投資先を考える(日本国債はどうなのか)

投資先を考える(日本国債はどうなのか)

 

私は今でも投資信託をやっている。これは毎月配当があるものだが、益金があまり出ていないし、何か投資した資金を食いつぶしているような気がする。この投資信託は信託銀行の勧めでやっていたがものだ。この配当金で私は生活費の足しにしている。この毎月配当の投資信託はなるべくやらない方がいいと書いてあった経済誌を読んだことがあるのだが、先に書いたように生活費の一部にしているのだ。

 

新聞の経済欄によると日本の保険会社が日本国債を手放しているとのことを書いているのを読んだことがあるが、私の知り合いによると日本国債が危なくなってきているのではないかと言っていた。その彼によるとアメリカの国債は今が買い時だろうとも言っていた。ヨーロッパはギリシャの経済がまた悪くなってきているし、他の国も問題になてきているし、そのためユーロなどはあてにならなくなってきているし、オーストラリアは資源を中国に輸出しているためか、その中国の経済が悪化しているので、これもそうあてにならないが、やはりアメリカドルは基軸通貨なので、こいう時は頼りになるとのことを言っていた。また日本の国債は金利が低いことと、消費税率の引き上げ時期を遅らせたことにより信用の段階をひきさげられたことにもよるので手放されているようだ。

 

振興国を対象とした投資信託は新興国の経済規模が小さいため世界的な経済危機には対応できないのでろうためあまり勧められないとも言っていた。私も最初に投資信託をやり始めたのは、預貯金が限度額を超えたためにやったので、信託銀行の勧めるままのもをやっていたが、何年か後に危機分散を考えようにして分散型のものをやるようにした。しかしそれもそんなに利益が出なかったのである。